【Release】BAYSIDE『Interrobang』

2019年10月5日発売
結成20周年を目前にアメリカ・インディパンクロック界の兄貴的存在
BAYSIDEが自身8枚目のフルアルバムをリリース!
彼らの歴史とエモーションを感じる1枚!


2000年アメリカはニューヨークでVo/GtのAnthony Raneriを中心に結成されたオルタナティヴロックバンド。現メンバーは、GtにJack O’Shea、BaにNick Ghanbarian、DrにChris Guglielmoの4ピース。2004年アメリカのインディーズレーベルVictory Recordsと契約しアルバム『Sirens and Condolences』をリリース。その後、同レーベルから2005年に『Bayside』、2007年に『The Walking Wounded』、2008年に『Shudder』と3枚のアルバムをリリース。2011年にはWind-Up Recordsへと移籍しリリースした『Killing Time』で米Billboardチャート35位を記録。2013年には、アメリカの人気インディレーベルHopeless Records(Sum 41、New Found Glory、Neck Deep等所属)へ移籍を発表。同レーベルから6枚目のアルバム『Cult』をリリースし、Billboardチャート24位と自身最高位を記録!2016年には7枚目のアルバム『Vacancy』をリリース。Taking Back SundayやNew Found Glory、Four Year Strong等、名だたるバンド達からも一目置かれ、アメリカのパンク界ではカリスマ的な存在になっている実力派バンド。
そんな彼らが結成20周年となる2020年を目前に、3年ぶりとなる8枚目のフルアルバムをリリースする。その重みのある骨太なロックサウンドとVo. アンソニーのエモーショナルな歌声が、彼らの刻んできた歴史を物語るメモリアルな1枚となるだろう。
<トラックリスト>
01. Interrobang
02. Prayers
03. Bury Me
04. Tall
05. Medication
06. Numb
07. Heaven
08. Trouble
09. Walk It Off
10. White Flag
歌詞対訳付
EKRM-1402 / 1,800円(税抜)

  • 2019.8.29